好きだけど別れる?後悔しないためには復縁を考えること

理由は何であれ、お付き合いしていた人と別れるのは寂しくて悲しいものです。

相手のことがまだ好きなのに別れることになった場合はその気持ちはなおさらです。

相手のことを好きなまま別れてしまっても復縁をすることはできるのでしょうか。

ここでは分かれて復縁するための方法についてご紹介しています。

好きだけど別れると後悔しか残らない

相手のことを好きだけど別れる結果になった人は、別れてしばらくは寂しさや辛さでいっぱいの毎日を過ごすことでしょう。

相手がいなくなったことの喪失感や別れたことを後悔したりなど、様々なマイナスの感情を抱えて苦しい日々を送らなくてはいけません。

喧嘩別れをして別れた瞬間はそう思わなくても、少し落ち着いて冷静を取り戻してくると別れなければよかったと思う人も出てくるでしょう。

相手のことが嫌いになったり冷めたりして別れた場合は、これでよかったと思えますが、そうでない場合は後悔しか残りません。

どうして別れてしまったのだろう、別れたくなかったと思いふさぎ込んでしまいます。

もう会えない好きな人

一度別れてしまった人とはもう二度と会えないかもしれません。

同じ職場や友人同士ということであればまた顔を合わせる機会がありますが、普段の生活で接点がない人であれば、お付き合いの解消=永遠の別れとなる場合もあります。

そのような場合は余計に別れてしまったことへの後悔や相手を失ってしまったことの喪失感などを味わうことになります。

別れてしまい、もう会えないかもしれないと思うと相手に対しての未練がさらに募ります。

いつでも会える人と別れた場合はそこまでないかもしれませんが、もう会えないかもしれないという思いが相手に執着する原因のひとつとなります。

好きだけど別れる理由

好きだけど別れてしまった理由はなんだったのでしょうか。

不倫をして相手の奥さんにばれてしまった、遠距離恋愛で離れ離れになってしまった、親から交際を猛反対されてしまったなど理由は様々です。

相手から一方的に嫌われてしまったのであれば別れるのは仕方ありませんが、お互いに気持ちがあるのであれば本当に別れなくてもよかったのかもしれません。

別れるという選択肢を選ばずともそのままお付き合いをしておくという道もあったことが考えられます。

別れてしまえば基本的には縁が切れてしまいます。

また再開したり復縁したりすることもありますが、多くは別れたままということになるでしょう。

好き同士だったのであれば別れを選んだ理由を考え、どうにかならなかったのか振り返ってみましょう。

好きだけど別れると昔の彼氏に会いたいと思ってしまう

好きだけど別れてしまったという経験をすると昔の彼氏に会いたいと思ってしまうことがあります。

好きな人との別れに耐え切れず、他の誰かに頼りたいという思いが強くなるためです。

異性の友達や知人などでは、その寂しさを埋めることはあまりできません。

昔付き合っていた自分のことを深く知っていた人に慰められたいと思いが生じることで、昔の彼氏に会いたいと思ってしまうのです。

昔の記憶、昔付き合っていた人は別れてしばらく経つと、その思い出は美化される傾向にあります。

激しい喧嘩の末別れてしまったとしても、別れた彼氏と過ごした期間は時間とともにいい思い出として自分の中に残ります。

そのため好きだけど別れてしまった経験をすると、いい思い出を作った昔の彼氏に会いたくなってしまいます。

好きだけど別れても復縁することはできる

好きな状態のまま別れてしまってもまた復縁することは可能です。

別れてしまったからこれで二度とお付き合いができないわけではありません。

一度別れることで二人のマイナスの関係がリセットされ、また期間を置いて新たな気持ちでお付き合いをすることができるというメリットがあります。

もちろん別れた後、相手にすぐに恋人ができてしまうということもありますが、別れたからとあきらめないことが大切です。

相手によっぽど嫌われていない限り、相手も別れたことは何かしらダメージを受けています。

あなたがいない喪失感や寂しさ、二人で作ってきた思い出などを振り返り苦しさを感じているかもしれません。

一度別れてしまった二人がまた復縁をすると、以前うまくいかなかったことがとてもうまくいくことがあります。

以前の交際で喧嘩の原因となったことや性格などが改善されて、復縁後はふたりの関係がさらによくなり、その絆や信頼関係がより強固なものとなることも考えられます。

辛い別れをした二人だからこそ、一度別れて冷却期間を置くことで、相手のことや自分のことを冷静に客観的に見るきっかけとなります。

あえて距離を取ったことが、復縁後にいい結果をもたらすことがあります。

人との縁はどこでどうなるか分かりません。

そのため、好きだけど別れてしまったからもうだめだとあきらめることはありません。

彼のことが本当に好きなら別れるべきではない

お付き合いしている彼が本当に好きであれば、お付き合いしている彼と別れるべきではありません。

彼から一方的に嫌われてしまって絶望的という状態であれば致し方ないかもしれませんが、二人の関係が冷え切っている、マンネリしている、自分はまだ相手のことが好き、激しい喧嘩をしたということなら、別れという選択肢ではなく一時的に距離を取り冷却期間を設ける方がいいでしょう。

別れてしまった時点で基本的に縁は切れてしまいます。

別れてからはお互いの人生への関りが一気になくなってしまいます。

別れるのは簡単ですが、復縁はそれよりも難しくなります。

今別れると後悔してしまうかもしれないという思いがある場合、別れるという結論を出すのを先延ばしにして、様子を見て自分の気持ちと向き合う時間を作るようにしましょう。

するとやがて時間とともに自分の気持ちが明確になってくるでしょう。

別れたら後悔する、このままずっと付き合っていきたいと思えばお付き合いを継続し、別れた方がいいと思えば別れを選択すればいいだけです。

気持ちが固まらない悩んでいるうちは別れるという選択肢を選ばないように気を付けましょう。

好きだけど別れても復縁して結婚できる

別れても縁がある人とは必ずまた再開します。

そして自分に本当に必要な人とはまた復縁することができます。

人によっては復縁後また別れてしまうこともありますが、一度別れを経験した後に復縁をした人は結婚へ向かう人も多いようです。

別れという辛い試練を乗り越えて復縁をしたふたりの絆はより強いものとなります。

最初に付き合った時は、相手のことがただ好き、相手のことをよく知るのはこれからという感じだったかもしれません。

しかし、復縁というのは、相手のいい部分だけでなく悪い部分も一度付き合ったことでお互いによく分かっています。

一度は別れた者同士が、また付き合いたいと思って復縁するということは、最初に付き合った時とは異なります。

最初に付き合った時の経験が活きて、二人の関係がよりいい状態でお付き合いをすることができるかもしれません。

相手のことを好きだから付き合う、嫌だから別れるという観点だけでなく、これからの自分の人生に相手が必要かどうか、これから相手とどのような時間を過ごしていきたいかなど、今までとは少し違う観点でお付き合いを客観的に見るようになるでしょう。

そのため復縁に成功したらそのまま結婚という流れにやりやすくなります。